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仏壇にお供えをしたい時のマナーについて

 

仏壇にお供えをしたい時のマナーについて

 

 

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仏壇にお供えをする場合には、気をつけたいことがあります。

 

まずは、仏壇にふさわしいお供えについて調べましょう。

 

特に、花を供える場合には注意が必要です。

 

仏壇のお供えにはふさわしくない花があるからです。

 

さらに、枯れた花をそのまま放置しないように、こまめにチェックしましょう。

 

お供えのマナーを守ることはとても大切です。

 

 

 

仏壇に供える五供とは何か

 

五供とは仏壇に毎日お供えするもので、欠かすことができません。

 

一つは香で、お線香のことです。

 

家族一人一人がお線香を手向けることが、先祖供養につながります。

 

二つ目は花で、生花でも造花でも構いません。

 

ただし、生花の場合は枯れやすいので、こまめに点検することが大切です。

 

特に、花瓶に生花を入れた時は、一日に一度は水を交換しましょう。

 

水が腐ると、生花が傷みやすくなるからです。

 

真夏は一日二回から三回の交換が目安となります。

 

三つ目はロウソクですが、お線香と一緒に火を灯します。

 

お線香を供えた後は、火事を防ぐためにきちんと火が消えたことを確かめましょう。

 

四つ目の水の場合、故人が好きだったお茶を供える方法もあります。

 

水を入れる容器が汚れないように、毎日洗って清潔な状態を保つことが大事です。

 

特に、お茶のお供えをすると、茶渋がつきやすくなるので要注意です。

 

五つ目はご飯です。

 

こちらは炊きたてをお供えします。

 

家族より先に、仏壇にご飯を供えることが重要です。

 

ただし、気温と湿気が高い季節はカビが生えやすいので、早めに仏壇から下げる必要があります。

 

寒い季節でも、仏壇のある部屋をエアコンやヒーターで暖めておくとご飯が傷みます。

 

また、頂き物があった場合には、仏壇にお供えします。

 

その後に家族でいただきます。

 

 

 

 

仏壇に欠かせない花

 

仏壇に欠かせないお供えとして、花が挙げられています。

 

花を飾れば、仏壇が華やかになるからです。

 

けれど、仏壇に花を供える場合には、いくつかのマナーがありますので心得ておきましょう。

 

菊は仏壇にお供えする花として知られていますが、ふさわしい花はほかにもあります。

 

リンドウは落ち着いた風情のある花ですから、お供えの花として人気が高いです。

 

また、胡蝶蘭やカーネーションなどもお供えの花として使われることが多いです。

 

尚、花が落ちやすい椿やサザンカは、仏壇のお供えにふさわしくありません。

 

ほかに、トリカブトなど毒のある花や、アザミなどトゲのある花も避けるべきです。

 

お供えのマナー違反になりますので、選ばないようにしましょう。

 

さらに、花の本数は5本や7本など、奇数が一般的です。

 

花の色は白や紫、薄い黄色などが最適です。

 

 

 

 

プリザーブドフラワーをお供えしたい時は

 

仏壇にプリザーブドフラワーをお供えするケースが増えています。

 

特殊な加工をほどこしていますので、生花に比べて長期間の保存が可能だからです。

 

しかも、花の美しさをキープしたままですから、長く花の色や形を楽しむことができます。

 

また、プリザーブドフラワーをガラスやプラスチックなどの箱に入れておけば、ホコリがつく心配がありません。

 

取り扱っている花の種類が多いので選択肢は豊富です。

 

ただし、プリザーブドフラワーは紫外線に弱いために、日当たりのいい場所におくと色が褪せてしまいます。

 

窓際に仏壇がある場合には、日光を遮るための工夫をしましょう。

 

さらに、乾燥した部屋に置くと、プリザーブドフラワーは劣化しやすくなります。

 

エアコンを利用する時は、湿度の変化に配慮することがポイントです。

 

 

 

 

プリザーブドフラワーはお供えにぴったり

 

仏壇のお供えはマナーを守ることが大事です。

 

香や水、花などの五供は毎日のお供えとして欠かせません。

 

特に、花は仏壇を華やかにしますので配慮が必要です。

 

枯れたままの花を放置しないように気をつけましょう。

 

プリザーブドフラワーは生花よりも長持ちしますから、仏壇のお供えに最適です。

 

ただし、紫外線や乾燥には注意が必要です。

 

 

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